フリーランスはすべて自己責任となる

フリーランスは自由を得ることが出来る代わりに、全て自己責任になるため厳しい生き方でもあります。

逆にサラリーマンは多くの自由を失う代わりに、責任が軽くなるという働き方になります。



サラリーマンをしていると、あらゆる場面で責任が降りかかり辛いと感じることもあるものですが、実際にはひとつのミスによって仕事を失ってしまうというリスクはなくよほどのことがない限りは職を失うことがないことを考えた場合、責任は軽いものとなります。

一方、フリーランスの場合にはたったひとつのミスで仕事を失ってしまって収入が一切絶たれるということがあるため、仕事の結果に関しては全て自己責任となり失敗をした時に誰かに助けてもらうことはできません。


その代わり仕事がうまく行った時の報酬というのは全て自分のものにすることができますし、頑張れば頑張るほど収入がついてくることになります。

フリーランスはよく働いた月は普段の倍の収入になるということも有りますが、サラリーマンの場合にはどれだけ成果を上げたとしても報酬はほぼ固定となっていて成果の分がまるまる懐に入ってくるということはありません。



フリーランスが一億円を稼げばそれはそのまま自分のお金にできますが、サラリーマンの場合には一億の売上があってもその半分ももらうことはできず安定と引き換えに安い給料で働くことになるのです。

どちらが良いかというのは一概にはいえませんが、能力が有りすべての結果を受け止められる人はフリーランスがあっているといえます。